ドクタータカハシ川崎店へビキニラインを脱毛しに行ってきました。私は、某美容クリニックで他箇所の医療レーザー脱毛は経験済みでしたが、 ドクタータカハシといえば医師が開発した医療レーザー脱毛を上回る機械を使用していると聞いていたので、一回でどのくらいの効果がでるのか、痛みはどうなのかとても楽しみでした。
川崎店の場所は、JR川崎駅から徒歩3分ほどのところ。 川崎モアーズさんの道路挟んで隣の1階にミスタードーナッツが入っているビルです。 とても綺麗なビルで、同ビルの他の階には、ロミロミ・エクササイズスタジオ・ネイルサロンなど美容関係の 店舗が4階〜9階にわたって入っています。 そのビルの7階が今回行ったドクタータカハシ川崎店です。
エレベーターで上がり扉が開くと、受付もなく、どこへ行ったらいいの?誰かいるの?っていうくらい静かで驚きました。
「すいませーん!」というと奥から担当と思われる女性が出てきました。
入口すぐの1つしかないテーブル席に通され、
「これを記入していただいて、あとこれを読んでお待ちください。」
と出されたのは、カウンセリングシートとカウンセリング録音に関する注意事項。
カウンセリングを録音するなんて聞いたことありませんでしたが、従業員教育の一環として録音させていただきたい云々と記載されていました。 10分ほど経つと担当女性が席に着き説明を開始。 まずはICレコーダーで録音の録音は可能かどうかを聞かれましたが、とくに問題なかったので承諾しました。 ふと担当女性の手元のバインダーを見ると、蛍光ペンで線がひかれたぎっしり書かれた説明マニュアルが・・・・。 説明義務もあるかもしれませんしICレコーダーでの録音ということもありますが、あんまりこういったマニュアルをお客さんの目に入るところに ださないほうが・・・と思いました。
淡々とマニュアルを読まれながらの説明をされていく中で、最後やっと料金と箇所の説明。 今回はビキニライン(水着からはみ出る部分)を希望していたので、その説明だけで十分だったのに、1箇所ずつ大変ご丁寧な説明。 しかも1回ごとの支払いを希望したのに、しつこく一括の支払いの説明をされ、「これは勧誘ですか?」と聞きたくなったほどです。 20分以上の説明に嫌気がさした顔を私がしたのを察していただけたのか、やっと一括支払いでの脱毛の勧誘を辞めていただき、残りの説明をそそくさと終わらせ、いよいよ施術へ。結局説明だけで、30分以上経っていました・・・。
施術室に通され着替え。
施術室はとてもきれいで思ったより広めでした。
今回は下半身の施術のため、下だけ脱いで茶色のベアにお着替え。
まずは、照射範囲の確認のため、定規で角度を測り、ペンで照射範囲を書かれました。
女性とはいえ、ビキニラインにペンで落書きされるのはやっぱり恥ずかしいものです。 鏡で範囲を確認し、いざ照射スタート。 まずは、テスト照射で3種類の出力を試して肌に異常が出ないか確認。 私は肌が強いのか、まったく異常がでなかったため、本番スタート。
ドクタータカハシが使用しているP-NAINという機械は、美容外科の医療レーザーと違い、冷却装置がついているため、 箇所を冷やしながら照射するようで、機械を肌につけるととても冷たかったです。 毛が濃いところは、やはり痛みが大きいことは知っていましたが、やっぱり痛い・・・。 冷却装置がついていても痛い・・・。 でもほんの数分の施術だったので我慢できました。
しかも、施術中のあの毛の焼けるようなにおいも全くせず。 施術後はアイシングを10分ほどして終了。 施術後の肌のきれいさは、某美容外科の医療レーザーとくらべると断然綺麗でびっくりしました。 これで脚とか腕をやったらもっと綺麗になれるかもって思いました。
施術前の説明・勧誘は除いて、施術の面・衛生面ではとても満足です。 着替えが終わり、領収書と施術内容説明の紙、機械・ドクタータカハシのパンフレットをいただき終了。 エレベーターが閉まるまでおじぎしていただいてたのを見て、お客様に対する接客の従業員教育がしっかりしているのかなと思いました。